フェンリル

Developer's Blog

【報告】Kaspersky Internet Security 7.0をお使いの方へ

フェンリル開発担当のNXです。
現在、Sleipnir やGrani を使用の際、Kaspersky Internet Security 7.0(カスペルスキー7.0)にて、「リスクウェア:Hidden data sending」と検出される現象が発生しています。
私どもの環境で調査したところ、検索バーから検索する、また起動時に前回終了時の状態を復元する際、クエリのついたページの復元時に本現象が発生いたしました。ユーザの操作に応じたタイミングではない状態で通信したと識別され、ユーザーの意図しない通信を走らせているのではと認識しているのではないかと推測されます。
インターネットを通信する他のソフトウェアでも同様の現象が発生していることが確認されております。Sleipnir または Grani 固有の問題ではありません。この件に関しては引き続き調査し、Sleipnir、Graniで対応できるものがありましたら、改善を検討いたします。それまでは、下記の解決方法で対応することが可能です。
【解決方法】
以下の手順でカスペルスキーの設定を行ってください。
1.カスペルスキーのポップアップウィンドウから「信頼ゾーンへ追加」を選択します。
kas01.png
2.「除外マスク」ウィンドウの「脅威の種類」のチェックボックスをオフにし、OKボタンを押します。
kas02.png
ユーザーの皆様にはお手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

Facebook コメント

コメント

稲葉 総2008年01月11日 10:27

ありがとうございました。
再度 Sleipnir をインストールして使用します。

ファン2008年05月22日 9:09

確かにこの方法だとリスクウェアのdialogは出なくなりますがKaspersky Internet Security 7.0の機能である
「機密データの保護」が意味を成さなくなります。
Internetexplorer7の検索バーでは問題ないので
どうにかSleipnirも同じ動作にしてもらいたいものです
Sleipnir1*から使用するユーザーとして
心より応援します

きたの2008年05月26日 12:02

フェンリル開発担当のきたのです。
ご連絡ありがとうございます。
提供元との話し合いを行い、現状では Sleipnir に対して、IE と同様の動作は行えないようになっているため、本ブログと同様の対応策を以下の URL にて告知をしていただいております。
http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=042679
また現在、IE に対して行っている動作を Sleipnir に対しても行っていただけるように話し合いを進めております。
お手数おかけしますが、よろしくお願いします。

名前(必須)

メールアドレス(必須)

URL

スタイル用のタグが使えます

このコメント欄でのご質問、ご要望には、開発チームから回答できない場合があります。ご質問、ご要望は「User Community」内のフォーラムまでお寄せください。