Developer's Blog

たまには上を見てみよう!輝く世界が待っている

こんにちは。
 
 アプリケーション共同開発部の河野です。
 
今年は新語・流行語大賞にもノミネートされました「君の名は。」を筆頭に、数多くの劇場アニメが放映されました。その中の一つに「planetarian〜星の人〜」という、プラネタリウムを題材にしたものがあります。
 
ということで、 テーマ「2016年にグッときたコレ」でお送りする「Fenrir Advent Calendar 2016」 20 日目の記事は、プラネタリウムについてご紹介します。 

プラネタリウムってなに?

そんなの知ってるよと思われるかもしれません。
もともとは、惑星の動きを表現する機械のことを指していましたが、現代では投影する機器や映像、施設などすべてを包括してプラネタリウムと呼ばれています。一般的に、ドーム状のスクリーンに実物そっくりの星空や幻想的な宇宙空間を映し出すプログラムが多く見られます。
 

宇宙ばかりがプラネタリウムじゃない

 プラネタリウム=宇宙というイメージがありますが、宇宙以外にも子供向けのアニメーションから大人向けのドキュメンタリーまで多種多様なプログラムが作られています。

アニメ

かわいいキャラクターとの冒険や大人気アニメのプラネタリウム版

繊細でド迫力な映像を子供に見せてあげたいけれど、ドームの暗闇で不安になって泣いちゃうかも…という親御さんにオススメの、小さいお子さんとも一緒に楽しめるプログラムです。

自然・ドキュメンタリー

実際にその場にいるかのような臨場感あふれる体験
地球上の素晴らしい風景や大自然の中を縦横無尽に駆け回る動物たち、人類の夢や希望に全身全霊をかけるヒューマンドラマなど、大人の方でも十分に楽しめるプログラムです。 

物語・民話

絵本や小説、古くから伝わる伝承をプラネタリウムならではの表現で。
 
地域活性や伝統を次世代につなぐため、施設周辺の言い伝えられている民話をもとにして作られたオリジナルプログラムや、不朽の名作をドームスクリーンに投影されることを前提に、徹底的にこだわり抜いてアレンジしたプラネタリウム専用プログラムもあります。
 

進化し続けるプラネタリウム

 プログラムの充実だけでなく、プラネタリウム自体がどんどん変化し続け、新たなエンターテインメントとなっています。

音楽と星空が、出会う場所へ。

世界一と謳われるプラネタリウムと高音質ハイレゾリューション・オーディオ音源を融合させた「サウンドプラネタリウム – VOYAGE(ヴォヤージュ) – 2016-2017
最新技術を注ぎ込まれたプラネタリウムに加え 5 台のプロジェクターを使用した鮮明な星空と大迫力の音楽を同時に楽しむことができるイベントです。
このイベント以外にも、有名アーティストの PV やコンサートにも用いられているほか、オーケストラとのコラボ、プラネタリウムコンサートなるイベントも全国各地で開催されています。

体験型プラネタリウム

最新の観測データをもとに再現する全方位型プラネタリウムで宇宙空間を歩いているかのような体験ができる「3D SKY WALK」

プラネタリウムとプロジェクションマッピングを掛け合わせた体験型イベント「星空のイルミネーション」で楽しむことができます。
今年は、冒頭で少し触れた「君の名は。」とのコラボレーションを行っており、大スクリーンに広がる星空に合わせ、映画のワンシーンを見ることもできます。

自分専用、満天の星空

部屋に居ながら満天の星空を楽しめる「プラネタリウム VR

いつでもどこでも綺麗な星が見たいんだ!という方にオススメのスマホアプリです。
星同士を線で繋いで説明してくれたり、GPS を用いて今いる位置から見える星を映し出してくれたりと多彩な機能が盛り込まれています。1 日目の記事でもご紹介したとおり、没入感あふれる VR モードで自分専用の星空を楽しんでみてください。
 
 
等々、ご紹介した以外にも素晴らしいものがたくさんあります。
プラネタリウム施設は全国に約 360 施設ほどあるので、たまには気分を変えて、お仕事帰りや休日にプラネタリウムはいかがでしょうか?
 

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