フェンリル

Developer's Blog

開発その他 アーカイブ

チームでの開発を改善するのにピッタリの一冊!

こんにちは。名古屋支社の小林です。

この 1 月でフェンリルに入社してから 2 年が経過しました。この間、主に PM/PL としてお客様とのモバイルアプリの共同開発を行ってきました。前職も含めると約 9 年間このような立場でソフトウェア開発に携わっていますが、未だにチームでの開発の難しさを感じながら日々プロジェクトを進めている状態です。

そんな中、フェンリルのチーフデザイナーである荻野が共著した 基礎から学ぶチーム開発の成功法則 という書籍が昨年 12 月末に発売されました!年末年始の休暇の間に早速読んでみましたので、その感想などをお伝えしようと思います。

基礎から学ぶ チーム開発の成功法則

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Apple TV の新しいアピアランス、「ダークモード」にグッときた

Fenrir Advent Calendar 2016

 

こんにちは、エンジニアの太田です。

Fenrir Advent Calendar 2016」の 22日目です。

フェンリルに入社し間もなく3か月が経とうとしています。あっという間でしたが初めて業務で Apple TV 向けアプリを開発する等充実した日々を送れているかなと思います。

今回は tvOS 10 から新機能として追加された、アピアランス「ダークモード」にアプリを対応させる実装について記事を書かせていただきます。

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エンジニアに最も近いタスク管理 – GitHub の Projects

Fenrir Advent Calendar 2016

こんにちは。アプリケーション共同開発部 伊藤です。

Fenrir Advent Calendar 2016」17 日目ですね。僕が今年グッときたのは、GitHub Enterprise (以下 GHE) の新機能、Projects です。

ざっくり言いますと、いわゆるカンバンボードを扱える機能です。GHE というよりも、9 月の GitHub Universe 2016 で発表、同日 github.com にリリースされて、11 月には GHE でも使えるようになりました。普段我々エンジニアがタスク管理に使っている Issue や Pull Request (以下 PR) をボードの項目(カード)として含めることができるのが最大の特徴でしょう。

なれるまではちょっとややこしかったので、使い方をご紹介しようと思います。

Project の新規作成〜カードの追加

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空中タッチから人を追う映像まで!測域センサ活用術

Fenrir Advent Calendar 2016

こんにちは。R&D 部の松元です。

フェンリルでは最近、スマートフォンアプリだけでなく、人の動きに応じてコンテンツが変化するインスタレーションの作成にも取り組んでおります。そのような人の動きと連動するコンテンツの開発には、カメラやセンサなど、様々なデバイスを利用しています。

Fenrir Advent Calendar 2016 の 15 日目の今日は、その開発の中でグッときた、測域センサについてご紹介したいと思います。

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資料作成が捗るグッときたサイト

Fenrir Advent Calendar 2016

Fenrir Advent Calendar 2016 14 日目の記事です。
 
こんにちは。アプリケーション共同開発部 石原です。
テーマは 「2016 年にグッときたコレ」 です。

私は、もともと PG でしたが、フェンリルに入社とともに PL にジョブチェンジしました。

おのずと資料作成の頻度も増えたのですが、そんな資料作成が捗るグッときたサイトをご紹介します。
※各サイトのコンテンツにつきましては、利用規約をご確認の上ご利用ください。

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まもなくリリース!グッとくる Ruby 2.4 の新機能

adventcalendar2016_13

こんにちは。エンジニアの木村です。

早いもので 「Fenrir Advent Calendar 2016」 も半分を過ぎ、折り返しの 13 日目となりました。

「Fenrir Advent Calendar 2016」 ラストとなる 12 月 25 日はクリスマスでもあり、毎年恒例の Ruby のマイナーバージョンアップのリリース日でもあります。

Ruby エンジニアな方々は、毎年新機能に心を踊らせているのでしょうか。あるいは、既存システムへの対応に追われることになるのでしょうか。Ruby 2.4 でもたくさんのアップデートがありますが、今日はその中からいくつかピックアップしてご紹介したいと思います!

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グッとくる Xamarin Studio のショートカット・小技集

 

 

Fenrir Advent Calendar 2016

 

こんにちは!モバイルアプリエンジニアの谷口です。
Fenrir Advent Calendar 2016 の 11 日目です。

今年は自分にとって初めて Xamarin に触れた良い1年となりました。
この記事では、Xamarin の開発に欠かせない Xamarin Studio に着目し、
日々 Xamarin の開発をしていくなかで、よく使う(グッとくる!)小技を紹介していきたい!と思います。

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2016 年にグッときた AI 関連ニュース

Fenrir Advent Calendar 2016

こんにちは。営業部の大谷です。

IT 業界では毎年新たなバズワードが生まれては消えていきますが、今年最も聞かれた言葉の一つは「AI」「人工知能」ではないでしょうか?

人工知能というと最近のニュースでは毎日のように新たなすごいものが出てきていますが、本日の Fenrir Advent Calendar 2016 10 日目の記事では「2016 年にグッときた人工知能関連ニュース」をお送りします。若干 2015 年のも含まれていますがご容赦ください…

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Selenium 再入門にぐっとくる


Fenrir Advent Calendar 2016

この記事は「Fenrir Advent Calendar 2016」 の5日目の記事です。

こんにちは。エンジニアの岡本です。

Selenium というテストツールをご存知でしょうか。
ざっくり説明すると、ブラウザ操作をシミュレーションするソフトウェアです。
Selenium は 10 年以上の歴史があるソフトウェアですが、
2016 年と言わず、数年前からにわかに話題になっているようです。

この記事では、 Selenium の名前は知っているけど何のソフトかわからない、使ったことがない、過去に挫折した方を対象にして、 Selenium の紹介をいたします。

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try!Swift にまさかあの人が

adventcalendar2016_04

こんにちは。アプリケーション共同開発部 開発担当の図子です。

Fenrir Advent Calendar 2016 の 4 日目の記事です。今日 12 月 4 日は私のフェンリル入社日です。iPhone 3G が発売された 2008 年に入社したので丸 8 年がたちました。これからもよろしくお願いいたします。

今年も昨年に続いて WWDC に参加しましたが、そんななか今年の「グッときたコレ」は try!Swift への参加です。

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AWS「CloudFormation」で役に立つ Tips

Fenrir Advent Calendar 2016

この記事は「Fenrir Advent Calendar 2016」 の2日目の記事です

こんにちは。エンジニアの友村です。

今年「アマゾン ウェブ サービス」のAPN コンサルティングパートナーに認定され、AWS 上でのシステムの構築・運用に積極的に取り組んでいます。

今回は、AWS を用いた環境構築の観点から特にグッときている「CloudFormation」を用いた環境構築に役立つ Tips を紹介します。

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スマホで VR 体験

Fenrir Advent Calendar 2016

こんにちは。 アプリケーション開発部の塚瀬です。
本日からはじまりました Fenrir Advent Calendar 2016
テーマは 「2016年にグッときたコレ」 です。

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お手軽!制御文字直接入力

Picky-Picsのロゴ画像(PNG)の先頭128bytesダンプ

こんにちは。Picky-Pics 開発担当の本岡と申します。昨日は勤労感謝の日ということで祝日でしたけれども、制御文字をキーボードから直接入力することにより業務を最大限に効率化している私は、カレンダー通りにお休みを頂くことができました。

さて、本格的なバイナリデータを作る際にはバイナリエディタを使ったり、対象となるフォーマットの専用のエディタを使うのですが、テストデータを作成するときや、PDF ファイルをテキストエディタで編集するときなど、「ちょっと 1 byte だけ制御文字を打ち込みたいんだけども、バイナリエディタを立ち上げるのが面倒臭い!」そう感じたことのある方は多いのではないか思います。この記事では、その願いを叶えるための手段を紹介致します。macOS を例に出しますが、他の OS でもきっと似たような機能があるでしょう。

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Xamarin.Forms で 開発する人のために

xamarin_logo

はじめまして。

アプリケーション共同開発部 東京開発課の太田川と申します。

11月に入社し、はじめてのお仕事がこのブログ更新になりました!前職では少しだけ Xamarin.Forms をやっていました。

Xamarin.Forms は iOS / Android / Windows Phone の UI が作成できるフレームワークとして有名ですが、違う一面も持っています。

それが MVVM です。MVVM は良く出来たデザインパターンでもありますが、そのロジックを View か ViewModel か Model かのどのレイヤーで実装するかは MVVM を始めるにあたりすごく悩ましいことです(よく Fat ViewModel など言います)。

そのときの知見として Xamarin.Forms ならではの機能があります。私が実装した一例と設計した理由も最後に入れて、紹介いたします。

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gRPC(Go) で API を実装する

gRPC logo

こんにちは。BoltzEngine を担当している門多です。REST な API を設計していると、たまにリソースと機能をマッピングするところで困ることはないでしょうか。または、サーバーとクライアントのコードで同じモデルを定義したりと面倒だなと思ったことはないでしょうか。今日は BoltzEngine で使っている gRPC フレームワークをご紹介します。

gRPC とは

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