フェンリル

Developer's Blog

iPhone 開発 アーカイブ

try! Swift 2017 に参加してきました!



東京開発課で iOS 開発をしています太田です。業務ではひたすら Swift を触っている今日この頃です。

3 月 2 日 ~ 4 日の3日間にかけて、世界中の Swift デベロッパーが集まり講演やイベントを行う try! Swift が新宿で開催されました。フェンリルからは去年に続き、大阪から4名、東京から6名(私含め)が参加をしてきました。こうした大きなカンファレンスには初参加でしたので、前年度の参加者等から情報を仕入れつつし参加をしてきました。

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AppCode のススメ

こんにちは。エンジニアの岩田です。

普段は iOS アプリの開発を行ってます。iOS エンジニアのメインとなる開発ツールは Xcode となるわけですが、私は Xcode でコーディングすることに常々使いづらさを感じてきました。そんな中、私の前に救世主として現れたのが JetBrains 製 の iOS / macOS IDE の AppCode です。今回は快適なコーディングをサポートしてくれる AppCode の便利な機能についてご紹介します。

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1pixel のこだわりを可能にするデバッグツール Peek!

Fenrir Advent Calendar 2016

 

こんにちは。品質管理部の弓削です。
あっという間に Fenrir Advent Calendar 2016 も16日目です。

きらびやかなイルミネーションが目にも心にも刺さってきますが、この時期になると後輩から「クリスマスは悲しみしか連れてこない」と言われたのを思い出します。

と、先にわたしの中で殿堂入り済みのグッとくるセリフを紹介してしまいましたが、今回はレイアウト検証時に起きる問題と、それを劇的に解消してくれ、2016 年最もグッときたレイアウトデバッグツール「Peek」をご紹介いたします。

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viewMightAppear?


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こんにちは。アプリケーション共同開発部 開発担当の藤重です。

iOS の 主要 UI クラスである、 UIViewController には、 ViewController が画面に表示される時・非表示になる時に呼ばれる以下のメソッドがあります。

  • viewWillAppear : 表示される直前
  • viewDidAppear : 表示完了時
  • viewWillDisappear : 非表示になる直前
  • viewDidDisappear : 非表示完了時

viewWillAppear / viewDidAppear、 viewWillDisappear / viewDidDisappear はそれぞれ対で呼ばれることを期待しますが、 iOS 7 以後では、 will だけ呼ばれて、対になる did が呼ばれないケースがあります。

did が呼ばれないのはどのような場合か、また、呼ばれない did 相当のタイミングを検知するにはどうすれば良いかについて解説します。

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Mobile Act Nagoya #2 を開催します

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こんにちは!名古屋支社 エンジニア 早川です。

Mobile Act Nagoya #2 ということで、第2回目の モバイル関連勉強会を開催します。

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iOS 10 で追加される Proactive Suggestions の魅力

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こんにちは。アプリケーション共同開発部 開発担当の図子です。

次期 iOS の iOS 10 がもうすぐリリースされるであろうこの時期、iOS アプリケーションエンジニアのみなさんはいかがお過ごしでしょうか。私はこちらのエントリでも書かせていただいたように今年も WWDC に参加して現地でいろんなセッションを見ました。WWDC から帰国したあともセッションビデオをいくつか見ました。そのなかで個人的におもしろいなぁと思った "Proactive Suggestions" について紹介します。

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名古屋でモバイル勉強会 Mobile Act NAGOYA #1 を開催しました!

Mobile_Act_Nagoya_1_top

Mobile_Act_Nagoya_Logo

こんにちは!名古屋支社でアプリ開発を担当している小林です。

名古屋でモバイル関連の勉強会をやります で告知した Mobile Act NAGOYA #1 を 7 月 29 日に開催しました!最終的には約 20 名もの方々に集まっていただき、名古屋もモバイルアプリ開発が熱いぞ!というのを実感できました。

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名古屋でモバイル関連の勉強会をやります

MobileActNAGOYA

 

こんにちは、名古屋支社の眞弓です。

7/29 (金) 19:00 から Mobile Act NAGOYA という勉強会を開催します。

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WWDC 2016 から帰国しました #WWDC2016

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こんにちは。アプリケーション共同開発部 開発担当の図子です。

WWDC 2016 を終え帰国しました。今年の WWDC に参加した感想を書いてみます。

Keynote と Platforms State of the Union

Keynote についてはこちらのエントリでも書かせてもらいましたが、メディア向けの発表になります。"Platforms State of the Union" というセッションではエンジニア向けに今年のトピックを Keynote よりも深く説明するものとなります。

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WWDC 2016 現地リポート Keynote #WWDC2016

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こんにちは。アプリケーション共同開発部 開発担当の図子です。

Keynote を見終えランチを食べて次の "Platforms State of the Union" を待っているところです。と書いている途中で Session がはじまってしまったので終了後のホテルで書いています。

会場の雰囲気

今回初めて Keynote が開かれた Bill Graham Civic Auditorium の中の様子は、正方形のホールといった印象でした。ライブに来たような感覚になりました。おそらく会場の作りもあるでしょうし、前回 Keynote を見たのがステージと同じフロアだったのに対して、2階席中段だったというのがさらにそう思わせているように感じます。位置的にはどセンターで見やすい場所でした。座席は急な傾斜にあるため前の席の人が視界に入ることがなくて良かったです。

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開催まであと数時間! 明け方の WWDC 2016 現地リポート #WWDC2016

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こんにちは。アプリケーション共同開発部 開発担当の図子です。

このブログを執筆している今は PDT 2015/06/08 6:30 AM です。

並んでます!

サンフランシスコ、WWDC 2016!

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開催前夜! WWDC 2016 現地リポート #WWDC2016

Bill Graham Civic Auditorium

こんにちは。アプリケーション共同開発部 開発担当の図子です。

このブログを執筆している今は PDT 5:00 PM です。

来ました!

サンフランシスコ、WWDC 2016!

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WWDC 2016 に今年も参加します #WWDC2016

wwdc2016

こんにちは。アプリケーション共同開発部 開発担当の図子です。

WWDC 2016 が6月13日から17日までアメリカ・サンフランシスコにて開催されます。ここ数年は WWDC へ参加権は抽選になっています。今年は弊社から3名エントリーして私だけが幸運にも当選しました。参加できなかったメンバーの分もしっかり WWDC を堪能してこようと思います。

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try! Swift カンファレンス

try!swift

日々 Swift でコードを書いている宇佐見です。

3月2日(水)から3月4日(金)に行われた try! Swift カンファレンスに参加しました。

Swift は、2014 年 6 月の WWDC で Apple から発表されたプログラミング言語です。2015 年 12 月には GitHub 上でオープンソースとして公開されました。発表から 2 年に満たないわけですが、iOS アプリ開発を中心に、急速に普及が進んでいます。フェンリルでも、iOS アプリ開発のプログラミング言語として Swift を採用することが多くなっています。

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Swift で Objective-C のソースを利用する

Fenrir Advent Calendar 2015

こんにちは。アプリケーション共同開発部の八田です。

Fenrir Advent Calendar 2015 も 14日目となりました。

WWDC 2015 で Swift のオープンソース化が発表され、先日 GitHub で公開されました。私も Linux で動くようになった Swift を少し試してみましたが、動作するプラットフォームが増えて Swift の利用が拡大していくことに期待しています!

さて、Swift で開発しているプロジェクトでどうしても Objective-C のコードを使いたくなった時に、Bridging Header だけでなく Clang の Modules も使えることを最近知ったので、Modules について紹介したいと思います。

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