フェンリル

Developer's Blog

Android 開発 アーカイブ

「Mobile Act Osaka」第3回目の勉強会を開催しました!

 

こんにちは、アプリケーション共同開発部の廣部です。

モバイルアプリ開発の勉強会「Mobile Act OSAKA #3」を開催しますで告知していました第3回目の「Mobile Act Osaka」を2月5日に開催しました。

月曜日の18時45分からという日程でしたが、今回も50名を超える方々にお越しいただきました。登壇枠も抽選となる盛況ぶりでした。本当にありがとうございました。

会場は、前回前々回と同じくグランフロント大阪 北館7Fの大阪イノベーションハブをお借りしました。

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アプリのUIデザインと建築的な設計思想

こんにちは。デザイン部の外薗です。

私は学生時代は建築を専攻していたこともあり、東京都近代美術館で開催されている「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」を観に行ってきました。

日本の伝統・歴史をふまえながら、暮らし・住まいのあり方を考え、日本の建築がどのように変化してきたかを捉える展示会でした。

丹下健三、清家清、黒川紀章を始め、難波和彦等、日本の名だたる建築家の初期の作品も紹介されており、「日本の家」をテーマに建築の大きな流れを感じ取れる内容となっていました。

クライアントと建築家が双方に意見を出し合い、日本の住宅が進化してきた経緯をみていくと、ふと、現在担当しているアプリ開発と重なるものを感じました。

重なる点とはどのようなものでしょうか?
私なりに建築とアプリ開発の類似点を考察してみました。

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「Mobile Act OSAKA」大阪でモバイル関連の勉強会を開催しました!

 

こんにちは、アプリケーション共同開発部の大橋です。

大阪でモバイル関連の勉強会「Mobile Act OSAKA」を開催しますにて告知していた『Mobile Act OSAKA』を10月4日に開催。

グランフロント大阪 北館7Fの大阪イノベーションハブをお借りして、各発表1時間、懇親会1時間という気軽に参加できる内容となり、初回開催にも関わらず参加者約50名の方々に集まっていただきました。参加者の中にはエンジニアはもちろん、Web デザイナーの方や営業の方などもいて関西のモバイルへの関心の高さを感じました。

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大阪でモバイル関連の勉強会「Mobile Act OSAKA」を開催します

こんにちは、エンジニアの宇佐見です。

大阪で「Mobile Act OSAKA」を開催します。Mobile Act OSAKA は、フェンリル大阪が開催するモバイルアプリ開発関連の情報共有や参加者同士の交流を目的とした勉強会です!

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iOS ビルド環境を Jenkins と Docker と Ansible でコード化する(実際のコード付き)

こんにちは。アプリケーション共同開発部の門多です。

昨年の終わり頃に、 Mac mini 増殖中!iOS アプリのビルドをマスター・スレーブ化して時間を短縮するという pixiv さんの記事がありましたが、フェンリルの共同開発事業アプリ開発でも、2012 年ごろから Jenkins を使ったビルドを行っています。

なるべく多くの人に使ってもらえるように、基本的に制限しない運用を行なっていました。しかし数年経ってみると、OS やビルド環境の変化もありましたし、現在の構成が色々と問題を起こしていることもわかってきました。現在ビルド環境の改善を行っているので、ついでに Keychain 管理の自動化や Xcode 自動インストールなど、これまで経験した色々な問題とその対応方法をまとめました。かなり長い記事になってしまいましたが、実際に使っているプログラムをそのまま掲載していますので、そのうち一部でも、特に iOS アプリのビルドで困っている人の参考になれば良いなと思います。

とても長いのでページ内のリンクを用意しました。

過去の問題点
環境構築の自動化

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【Android O】Picture In Picture を使ってみました

こんにちは。
アプリケーション共同開発部の池田です。

Picture In Picture は Android 7.0 で追加されたマルチウィンドウ モードの1つで、ユーザーが他のアプリを操作していても、動画などのコンテンツを表示することができます。
Android O では、従来 Android TV でのみ利用できた Picture In Picture が、すべての Android 端末で利用できるようになります。

本記事では Picture In Picture の使用方法と、使用感を紹介します。

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次世代の AR を体験! Tango をはじめよう

アプリケーション共同開発部 の石丸です。
Android エンジニアをやっています。

昨年は VR 関連製品が多く発売され、大きな話題となりましたが、今年は AR 関連の製品やサービスが増えてくるのではないかと考えています。

中でも私個人が注目しているのは、Googleが開発しているARプラットフォーム『Tango』で、その『Tango』に対応した端末が、昨年末ついにリリースされました。

Lenovo Phab 2 Pro


( Nexus6P (左)よりもさらに一回り大きいです)

AR(拡張現実)といえば、日本でも数年前に話題となったARカメラや、昨年社会現象にもなったポケモン GO などが有名ですが、Tango ではより一歩進んだ AR 体験が可能となります。

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Let’s start Android DataBinding

こんにちは。
アプリケーション共同開発部 名古屋開発課の早川です。

Google I/O 2015 で発表された、Android Data Binding ですが、
2016 年中にもアップデートが行われ、使いやすいものになってきております。

本記事では、改めて Android DataBinding の使い方と、個人的な気になる点など紹介させていただきます。

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【Android】URI の正規表現について

こんにちは、開発担当の福満です。

このエントリでは、URI の正規表現について扱います。
ある程度正常に動作する URI 正規表現は簡単に作れそうですが、URI の仕様には色々な要素が含まれていて、完全なものを作るのは中々難しそうです。
今回、なるべく完全に動作させるために URI の ABNF をほぼそのまま実装して正規表現を生成するコードを書いてみたので、そのご紹介をします。

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Mobile Act Nagoya #2 を開催します

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こんにちは!名古屋支社 エンジニア 早川です。

Mobile Act Nagoya #2 ということで、第2回目の モバイル関連勉強会を開催します。

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名古屋でモバイル勉強会 Mobile Act NAGOYA #1 を開催しました!

Mobile_Act_Nagoya_1_top

Mobile_Act_Nagoya_Logo

こんにちは!名古屋支社でアプリ開発を担当している小林です。

名古屋でモバイル関連の勉強会をやります で告知した Mobile Act NAGOYA #1 を 7 月 29 日に開催しました!最終的には約 20 名もの方々に集まっていただき、名古屋もモバイルアプリ開発が熱いぞ!というのを実感できました。

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【 Android N 】 マルチウィンドウ機能の使用方法をまとめました

こんにちは。アプリケーション共同開発部の岸本です。

Android N から、複数のアプリを同時に表示するためのマルチウィンドウという機能が追加されます。
このマルチウィンドウ機能をサポートするために使用方法を調査しました。
アプリ開発やテストの際に参考になれば幸いです。

※ Preview 版での確認となりますので、今後動作が変わる可能性があります。

(2016/07/21 16:00) Preview 5 での調査結果を追記

  • split mode でのサイズ変更で Activity が再生成されることがある
  • freeform mode での画面回転時の再生成は Preview 4 から変化なし

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名古屋でモバイル関連の勉強会をやります

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こんにちは、名古屋支社の眞弓です。

7/29 (金) 19:00 から Mobile Act NAGOYA という勉強会を開催します。

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Google I/O 2016 参加レポート

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こんにちは、アプリケーション共同開発部の河野(こうの)です。

先日のレポートでもお伝えしましたが、先週の 18〜20 日(現地時間)に Google I/O 2016 に参加してきました。

会場の様子やおすすめのセッションについてまとめたいと思います!

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Google I/O 2016 直前レポート

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こんにちは、アプリケーション共同開発部の河野(こうの)です。

いよいよ Google I/O 2016 が 18 日の午前 10 時(日本時間 19 日の午前 2 時)より始まります。開始まで 12 時間をきりました。 今年は何かサプライズな発表があるでしょうか。楽しみですね!

フェンリルからは私が幸運にも当選し参加することになりました。個人的には初めての Google I/O になります。

昨年同様、前日から会場内でのパスの役割をするバッジの発行受付をしていたので、それを受け取りにいったときの様子や今回の Keynote で発表される内容の予想についてまとめたいと思います。

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