Developer's Blog

「Mobile Act Osaka」第3回目の勉強会を開催しました!

 

こんにちは、アプリケーション共同開発部の廣部です。

モバイルアプリ開発の勉強会「Mobile Act OSAKA #3」を開催しますで告知していました第3回目の「Mobile Act Osaka」を2月5日に開催しました。

月曜日の18時45分からという日程でしたが、今回も50名を超える方々にお越しいただきました。登壇枠も抽選となる盛況ぶりでした。本当にありがとうございました。

会場は、前回前々回と同じくグランフロント大阪 北館7Fの大阪イノベーションハブをお借りしました。

 

登壇者の層の厚さを感じたライトニングトーク

 

今回も各自10分の持ち時間でライトニングトークという形式でした。学生さんからIT企業社長さんまで幅広いバックグラウンドを持つ合計8名の方に登壇していただきました。 内容も、スマートホームからBtoBアプリまで前回同様に多彩な内容となり、登壇者の方々の層の厚さを感じさせるものになりました! 発表内容を簡単にご紹介します。

  • iOSデバイスを特定アプリ専用端末化する2つの方法

    oishiさんによる、iOS端末を特定アプリのみ動作させることを許す方法についての発表でした。

    iOS端末の業務利用シーンでは「このアプリしか使わせない」という状況が多くあるとのことです。このような状況に対処するための方法についてのお話でした。

  • DroidKaigiアプリにコントリビュートしてみた

    なっぱんださんによる、OSSへのコントリビュート経験の発表でした。

    Androidアプリ開発者のためのカンファレンスとして有名なDroidKaigiの公式アプリ(OSSとなっています)へのコントリビュート経験について発表されました。

  • Androidで用意されている​端末との近距離通信のあれこれ

    TakuyaOhashiさんは、Androidのための端末間近距離通信方法について発表されました。

    Android開発者のために用意されている3つの近距離通信方法について、それぞれを比較しながら紹介されました。

  • Decodable.CodingKeys のキー名を動的っぽくする

    hokuronさんは「Decodable.CodingKeys のキー名を動的っぽくする」というタイトルで発表されました。

    Swift 4から導入された`Codable`というプロトコルに準拠しつつ、できるだけ重複のないコードを書くための試みについて発表されました。 正式導入から半年も経っていない`Codable`ですが、これからのSwiftの進化に期待したいものです。

  • スマートスピーカー向けアプリをリリースした知見

    gaomarさんからは、スマートスピーカーのためのアプリのリリース経験で得た知見の発表がありました。

    gaomarさんは、ここ最近盛り上がってきているスマートスピーカーに対応したアプリをリリースされたとのことです。 まだ歴史が浅くノウハウの少ない中で苦労された点を発表されました。Google Homeアプリをリリースすると記念にGoogleからTシャツが贈られるとのことです。

  • ReactNativeの開発環境を5分で作る

    ReactNativeを実戦投入されているTakuya Fujimotoさんから、ReactNativeについてメリット/デメリットや環境整備方法を発表されました。

    Webの技術を使いつつ、ネイティブに劣らないパフォーマンスとiOS/Androidでのコードの共通化を両立することができるというメリット活かせるものの、日本語の情報はまだ少ないのがデメリットの一つであるとのことです。

  • モバイルアプリのアクセシビリティ

    itokさんは、iOS/Androidアプリのアクセシビリティ(利便性)について発表されました。

    アクセシビリティは、幅広いユーザーにアプリを便利に使ってもらうためにiOSでもAndroidでも開発で重要な機能になってきています。その中でもコンテンツ読み上げ機能(iOSではVoiceOver, AndroidではTalkBackと呼ばれています)に対応するための知見についてのお話でした。

  • Android TV

    YusukeHonke さんからは、Android TVの紹介と解説がありました。

    Android TVをリビングの中心を占めることもできる重要なプラットフォームととらえ、その魅力と将来性を解説されました。 TVといえどもAndroidの一種で、Androidスマホアプリの知見を活かしやすい分野とのことでした。

懇親会

さて、勉強会のあとは懇親会です。今回もフェンリルから軽食とドリンクを提供しました(前回、前々回の好評に応え、今回は寿司がいつもよりたくさん用意されました🍣🍣🍣) 軽食とドリンクを囲みながらの参加者同士の交流は今回も盛り上がり、撤収時間の直前までみなさん盛んに交流されていました。

個人的にも、ブログやTwitterでフォローしているものの会話したことのなかった方や、全くの初対面の方とお話しすることができて充実したものでした。

次回は4月27日開催予定です

今回で第3目の開催だったMobile Act Osakaですが、第4回も開催を予定しています。

すでにイベントページも用意してあるので、どうぞお気軽にご参加ください。お待ちしています!

 


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