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Adobe Bridge の素敵なところ

 

Adobe Bridge の素敵なところ

こんにちは。デザイン担当の高取です。
Adobe の Creative Suite 製品には Adobe Bridge というメディア管理ツールがあります。私はこの Bridge を愛用しているのですが、まわりで使っている人があまりいません。
そこで同志を増やすべく、Bridge の素敵なところをご紹介したいと思います。

UI の配色をカスタム

UI の配色をカスタム

黒よりにするか白よりにするか、けっこう細かくカスタマイズできます。
私は暗いグレーに設定してます。

* 環境設定 > 一般

ai も psd もサクサクプレビュー

ai も psd もサクサクプレビュー

キャッシュしてから表示するので、サクサク閲覧でき、画像パーツのリソースを一覧したり、数十ある画面の psd データ俯瞰でみたりするときにとても重宝します。
複数のアートボードを配置した ai データだってプレビューできます。

パスバーあります

パスバーあります

ファイルの格納場所が表示されるパスバーは、内容を編集して任意のファイルにアクセスしたり、ファイルのパスをコピペしたりできます。

* ウインドウ > パスバー

サムネールと共に表示する項目をカスタム

サムネールと共に表示する項目をカスタム

画像のサイズやラベル名、作成日などをサムネールに表示できます。

* 環境設定 > サムネール

ラベルやレートをつけて管理

ラベルやレートをつけて管理

ラベルやレートで表示を絞り込めます。私は、修正が必要なデータに”要修正”ラベルをつけ、修正後ラベルのついたものだけを表示して Bridge でそのままレビュー、なんて使い方をしています。

* 環境設定 > ラベル

自動出力できます

自動出力できます

ファイル名のバッヂ変換はもちろん、大量の psd データからデザインカンプ用の JPEG データを作成することもできます。
PDF を書き出したり、レビュー用のスライドショーを作成したり…だた素材を閲覧するだけでなく、ワークフローにのっとった出力にも対応してます。

* ツール > ファイル名をバッヂで変換…
* ウインドウ > 書き出しパネル

さらに

他にも Bridge には、スタック、カラー管理、メタデータの設定など、メディアの管理や制作アセットへのアクセスを効率よく行うための機能がたくさんあります。使い込むとなじんでくる良いアプリなので、この機会にぜひ使ってみてください!

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Omega Watches2011年11月17日 10:43

人生の出発点は、しかし現時点では、人生の終わりに長いです。

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