フェンリル

Developer's Blog

フェンリルで使っているガントチャート作成ツールのご紹介

こんにちは。共同開発部の杉田です。

共同開発部では iOS 、 Android などスマートフォンアプリの受託開発を行っています。

本日は、共同開発部でプロジェクト管理に利用しているガントチャート作成ツールをご紹介します。

ガントチャート作成機能を提供するツールとして、有名なものでは Microsoft Project や Redmine 、 Backlog などがありますが、フェンリルの共同開発部では、 teamgantt を利用しています。

teamgantt って?

2010 年 11 月にローンチされた Web ベースのガントチャート作成サービスです。

利用は有料で、作成できるプロジェクト数やユーザー数、利用できるストレージ容量に応じて月額の異なる 3 つのプランが用意されています。

直感的に線を引ける !

私が入社した当初は Excel を使ってガントチャートの作成を行っていましたが、線を引き直そうと思ったときに編集が非常に面倒でした。

また社内では Redmine や Backlog も利用していますが、ガントチャートの編集には各チケットの作業開始、終了の期限を変更する必要があり、やはりあれやこれや線を引いてみながらスケジュールを調整することは難しいことがわかりました。

teamgantt では、ドラッグアンドドロップで直感的にタスクの期間の移動、グループ化、タスク間の依存関係の設定等を行うことができます。

進捗状況の共有が簡単 !

Web サービスなので、インターネット接続環境とブラウザさえあれば時間も場所も選びません。

また、ユーザーごとの権限設定ができ、操作方法も簡単なため、お客様も含めてプロジェクト関係者と簡単に進捗状況の共有ができます。

共同開発部での利用方法

一般的なプロジェクト管理の話となりますが、 teamgantt はプロジェクト開始時の計画と、プロジェクト進行中の進捗管理、進捗状況の共有に利用しています。

プロジェクトの計画時、作成したWBSをもとにタスクの線を追加していきます。このとき、線が適切な長さになるようにタスクをグループ化してまとめます。次にタスク同士の依存関係とメンバーアサインを考慮しながらタスクの線を並べていき、最後に成果物のマイルストーンを設定します。

プロジェクト開始後は、各タスクの進捗率を更新しながらプロジェクトが遅れているのか進んでいるのか日々の確認を行います。 またこのとき、お客様とも進捗状況を共有しています。

最後に

利用開始当初はPDF出力機能で日本語がサポートされていませんでしたが、メールで連絡したところすぐに対応していただきました。その後も機能の改善や追加が行われており、進化中のサービスという印象です。

30日間の無料トライアルが利用できますので、もし teangannt に興味を持っていただいた場合には試してみてはいかがでしょうか。

また、他におすすめのガントチャート作成ツールがあれば教えていただけると幸いです。

共同開発部では他にも様々なツールや WEB サービスを使いながら、お客様と共に 1 pixel にこだわったアプリ開発を行っています。

それらについてもまた機会があればお話できればと思います。

 

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