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Sleipnir Mobile for Android 2.7 をリリースしました! スマホ&タブレット史上最高に捗るウェブ検索!

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本日、調べたいキーワードをピックアップするだけで検索できる Sleipnir Mobile for Android 2.7 をリリースしました。

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Google Play ストアの Sleipnir Mobile Black Edition へ

 

様々なアプリの気になる言葉を簡単に調べられます

例えば Twitter アプリを使っていて、知り合いのツイートの中に知らない言葉が出てきたとき、どうしますか?話題についていくためにその言葉を検索して調べますよね?でもそれをいちいち入力するのは面倒だし、テキスト選択のチマチマした操作は疲れるし、そもそもテキスト選択できないケースも多々あります。

「目の前にある言葉を調べるのにどうしてこんな手間が・・・。」その気持ちわかります!そこで今回 Sleipnir Mobile for Android は Yahoo! JAPAN のテキスト解析 API を活用してこの課題に取り組みました。その答えがコチラです↓

各アプリの共有(インテント)機能でテキストをまるごと受け取り、それを解析してキーワードごとにボタンにします。検索したいキーワードをタップすれば入力フィールドにそのキーワードが追加されるので、あとは検索ボタンを押すだけです。

もちろん、複数のキーワードを追加することもできますし、以前よりご好評のサジェスト機能検索エンジン選択を組み合わせて使うこともできます。また検索エンジンには今回より Yahoo! リアルタイム検索も追加されました。話題のキーワードの Twitter や Facebook での反応をリアルタイムにチェックできます。是非お試しください。

さらにさらに、キーワードや検索エンジンのボタンを長押しすると、検索結果をバックグラウンドで開くことができます。調べたい言葉がたくさんあるときや複数の検索エンジンで一気に検索したいときなどにご活用ください。

※ Black Edition でデフォルト検索エンジンを Yahoo! JAPAN 以外に変更されている場合、サジェスト機能はご利用になれません。

表示中のページからもピックアップ検索できます

Sleipnir Mobile for Android で表示中のページからも単語をピックアップして検索することができます。

ページの長押しメニューから、もしくはアプリのメニューからご利用できます。ページの表示されているテキストのみを解析しますので、効率よくピックアップすることができます。

利用シーンに合わせて解析方法を選べます

デフォルトでは長めに区切られたフレーズを重要度順に並べるようになっていますが(上図参照)、解析後の画面にある切り替えボタンを押すと、下図のように短い単語単位のキーワードを出現順に並べることができます。

普段は重要度順でピックアップし、細かく指定したいときは出現順でピックアップするのがオススメです。

その他の変更点

 タブの読み込み数を制限する機能を追加

読み込んでいるタブの数が設定値を超えると、古いタブから未読み込み状態にしてメモリを節約します。デフォルトは 10 個です。

フルスクリーン時のステータスバー表示 / 非表示設定を追加

フルスクリーン状態でスクリーン上部のステータスバー(通知領域)を表示するかどうかを設定できるようにしました。

タブの復元時に UserAgent が復元されない問題を修正

タブを復元したときにUserAgent が復元されないことで意図しないページが表示されてしまう問題を修正しました。

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