フェンリル

Developer's Blog

try! Swift 2017 に参加してきました!



東京開発課で iOS 開発をしています太田です。業務ではひたすら Swift を触っている今日この頃です。

3 月 2 日 ~ 4 日の3日間にかけて、世界中の Swift デベロッパーが集まり講演やイベントを行う try! Swift が新宿で開催されました。フェンリルからは去年に続き、大阪から4名、東京から6名(私含め)が参加をしてきました。こうした大きなカンファレンスには初参加でしたので、前年度の参加者等から情報を仕入れつつし参加をしてきました。

イベント開始前

会場はベルサール新宿セントラルパークです。参加者は 700 人以上で去年より 200 人程度増えているとのことでした。私は開場時間の8時半に到着したのですが、既に開場待ちの列ができており、参加者のモチベーションがひしひしと伝わってきます。

講演は1日に LT 含め 15 程度予定されています。開演が近づくにつれて会場が徐々に温まっていく雰囲気は実際に参加してみないと味わえませんね。

講演・LT

講演の内容は、他のブログでも触れられていましたが多岐にわたっていました。サーバーサイド、機械学習、React Native、スタートアップ立ち上げの心構え等バラエティに富んだラインナップになっていました。きちんと型付けされたメッセージチームの生産性を改善するために決断疲れを最小化するなど業務ですぐに活かせそうな発表も多く、開発者としてはとても有意義だったと感じています。

会場外には協賛企業のブースも多数出ており、そちらも大変盛り上がっていました。(私も一通り周って話を聞いたり記念品をいただいたりしてきました。)

アフターパーティー

2日目の終わりのアフターパーティーは新宿のキリンストンカフェで行われました。英語・日本語入り混じりでしたがこちらも大変盛り上がっていました。私も様々な方と話をし、一度にたくさんの情報が得られ驚きでしたが、唯一心残りだったのは英語で話す機会を持てなかったことでしょうか。英語力も日々精進ですね。

おわりに

今回私は初めての大きなカンファレンスへの参加で、正直戸惑う部分もあったのですが、自分が興味のある話から今まで興味を向けていなかった分野まで広く知識を仕入れることができ、得るものは多かったなと思いました。また次にこうしたカンファレンスに参加する際は実力をつけて、もっと楽しめるようにしておきたいと思います。

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