フェンリル

Developer's Blog

アイデアのつくり方

 a technique for producing ideas

企画 / デザイン担当の中田です。
突然ですが、「アイデアのつくり方」ってご存知ですか?

そのままのタイトルで「アイデアのつくり方」という本があります。広告やクリエイティブ業界では、とても有名な本です。早い人なら1時間くらいで読めて、アイデアの作り方の本質が学べるオススメ本です。

先日ふとした会話の中で、この本の名前が出たので、久しぶりに読み返しました。
普段の仕事の流れを、客観的に考える良い機会になったのでシェアしたいと思います。

前提:アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ

大前提として、アウトプットはインプットからしか生み出せないという事です。
私自身、デザインを始めた頃に「デザインは考えても出てこない!徹底的に、良いデザインを参考にしなさい!」と、何度も言われた事を今でも覚えています。

ステップ1:関連資料を集める

“敵を知り己を知れば百戦危うからず”という言葉もあるように、最低でも「取り扱うサービスの強み」「類似・競合サービス」「ターゲットユーザー」についての3つをおさえます。ここを、スタート時の基本としています。

ステップ2:頭の中で組み合わせを考える

調べた中から、一部を入れ替えたり、組み合わせたり、取り除いたり。。と、発想をひろげていきます。発想法のフレームワークを使って個人で考えたり、チームで考えたりと、色々試してみます。

ステップ3:一回頭の中から忘れる

色々と行き詰まるまで考えきったら、一度忘れます。無意識に任せてしまう段階です。アイデアのつくり方でも、このフェーズが重要とされています。本当に何もかも納期も忘れると困るので、メモやリマインダーはしっかりセットしておきます。

ステップ4:アイデアをつかまえる準備をしておく

全然関係の無い時に、アイデアが出てくる事はよくあります。トイレ・入浴中・通勤中 etc.. ふとひらめいた時に、アイデアを捕まえる事ができるように、準備をしておきます。ボールペンとメモ用紙は必須アイテムです。

ステップ5:アイデアをブラッシュアップする

やっとの思いでつかまえたアイデアですが、他人には全然伝わらない。。という事がよくあります。そこで、説明や資料作成の為の時間をしっかり確保するようにします。また時間の許す限り、他人に説明をして、質問を受けて、修正して。。を繰り返す事で、よりわかりやすいアイデアにブラッシュアップします。

まとめ

実際には、案件に応じてアレンジしながら進めていますが、このように企画やデザインをしていますよー。という紹介でした。発想法、収束法についても、いろいろ紹介したいフレームワークがあるので、いつかブログで紹介できればと思います。

 

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