フェンリル

Developer's Blog

Hawkeye 1.00 正式版を公開

眉間のしわを減らす Web 開発補助ツール「Hawkeye」がついに正式版になりました。

 Hawkeye 1.00 では、 “Software meets Design” プロジェクト第二弾として、エクスプローラバー以外のすべての機能についても Grani と同様のかっこよく・使いやすいユーザー・インターフェースを実装しました。これまでの HTML のような出力表示をパネル本体のものと同じユーザー・インターフェースに統一することで、あなたのクリエイティビティを刺激するプラグインを目指しました。Web のデザインにこだわりを持つ開発者の皆さん、ぜひ使うツールのデザインにもこだわってみて下さい。
 また、見た目の改良だけでなく、使用頻度が高かった「ツール」タスクを下側にツールバーとして独立させるなど、使い勝手を向上させる改良も多数行なわれています。それぞれの機能についても「クリックした要素の詳細を表示」ではマウスを乗せた箇所に半透明の色をつけたり、「HTML の構造」や「HTML の編集」「CSS の編集」では Web ページと二画面で表示するなど、これまで不満だった箇所について数々の修正を加えました。
 Hawkeye は、開発の初期から User Interface Designer の吉田ケンイチ監修の元で開発された初の製品です。
 Fenrir & Co. の推進する “Software meets Design” は、単に見た目の美しさを追求するプロジェクトではありません。直感的なレイアウト、無駄のない機能、自然な動作など、プログラマ本位ではないユーザー本位のソフトウェアデザインを目指しています。「使いやすい」と「かっこいい」を両立させた、使っているだけで楽しくなるようなソフトウェアこそが “Software meets Design” の目指すゴールです。
 社内では User Interface Designer の指導の下、Grani や Hawkeye 以外の製品についても “meets Design” 中です。次第にデザインに出会っていく Sleipnir にご期待ください。

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