フェンリル

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海外向け New Sleipnir ~ 3 つのエピソード


こんにちは、プロモーション担当のクーパーです。

さて、新コンセプトに基づいた New Sleipnir ですが、もちろん海外でもリリース予定です。今回の New Sleipnir は「海外の皆様にも是非そのよさを体感していただきたい!」とフェンリルスタッフ一同鼻息を荒くしております。ということで本日は New Sleipnir 海外リリース準備にまつわるドタバタ? エピソードをご紹介します。

プロダクト名

フェンリルでは現在のプロダクトは、国内外で共通です。なので、海外特有の問題ではないのですが、世界で受け入れられやすい名前を考えます。今回のコンセプトの要でもあるスマートフォンアプリ連携を可能にする「Sleipnir Linker(スレイプニル・リンカー)」も、そのプロダクト名を見ただけで、すっと正体が分かるようなシンプルで直接的なネーミングを心がけました。Sleipnir というのはユニークな名前なので、なおさらです。

ローカライズ/翻訳

ただの翻訳、されど翻訳。「タブを保護する」という言い回しだけでも、Protect なの Lock なの?って悩ましいところです。違和感なく、もさっとしないローカライズを目指して、、、。

今回のNew Sleipnirでまず頭を悩ませたのが、メインコンセプトのスマートフォン連携。そしてスマートフォン連携の中の 2 大 New 機能である、スマートフォンアプリ連携/ Web アプリ連携です。アプリは、application? Apps? 連携は? Link? Linkage? Linking? Connect? Bridge? ちょっと凝って仏語系英語の liaison(リエゾン)は? そこまできて原点に戻ります。ダメダメ、ひとりよがりな凝り性はダメ。明快で分かりやすいローカライズ、それが大事。

そこで候補を絞ります。まずは直球で、smartphone application linking function。そのままスマートフォンアプリ連携ですが、なんか長くてパッとしません。ダメダメ、もさっとしたローカライズはダメ。そこで頭文字を大文字にして短くしてみます。

Smartphone App Linking Function ああ、大分しゅっとしてきたもう一息!もうこれは機能(=Function)なんていちいちつけずに、 強気に行ってみよう。TouchPaging や Gesture にも必ずしも「機能」ってつけないですよね。

そして、Linking、ここも我らが新アプリ Sleipnir Linker にあやかってお揃いにしちゃうぜ! 合言葉は、Linker、イエーイ!と大分壊れてきたところで、一応の英語表記は以下のように落ち着きました。

Smartphone Linker(スマートフォン連携)
Smartphone App Linker(スマートフォンアプリ連携)
Web App Linker(Web アプリ連携)

リリースの時間

リリースに関しては、どの業界でも共通して避けたい時間や最も適切な時間というものがあると思います。月曜日は、記者さんが忙しくされていることが多いから避ける。

リリースと同時に限定キャンペーンなどをする場合、日中に発表した方が、みなさんツイートやシェアなどで最初にガツンと広めて下さいますよね。真夜中にしれーっとリリースされていると悲しすぎです。

海外でも同時リリースにしようとすると悩ましいところです。そもそも、海外って日本以外の世界中でしょ。どこの時間を目安にしているの?ってことになります。大抵の海外は日本より時間が遅れています。なので、日本の月曜日はまだ日曜日のことが多いのです。必然的に日本時間の月曜日は避けることになります。

今のところフェンリルでは、日本時間を軸においた同時リリースを行うことが圧倒的です。海外でリリース開始からの早い者勝ちキャンペーンを行うこともないので、海外リリース時間を別枠で設定することもまだありません。肩すかしでした ? 今後そのような活動が出てきたら、あなたの街のフェンリルスタッフが夜中のオフィスでぽつりと海外リリースを行うことがあるかもしれません。

どうでもいい話ばかりでした?でも、New Sleipnirにはご期待くださいね!


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