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Internet Explorer 6 環境で強制終了する問題に関して

【2007/12/21追記】
Microsoft 社から正式に対策パッチが公開されています。最新情報は以下を参照してください。
Internet Explorer 6 環境で強制終了する問題に関して 続報 その 2


フェンリル開発担当のタクヤです。
MS07-069: Internet Explorer の累積セキュリティ更新プログラム (KB942615)
上記更新プログラムが適用された環境で、urlmon.dll が原因で Internet Explorer 6 がクラッシュ
する問題が報告されています。12/12 以降に Windows Update を適用した場合、現象が
発生するようです。Sleipnir / Grani でも同様の問題により、強制終了する現象が報告されています。
※2007/12/20追記
本現象に関するマイクロソフト社からの公式回答が発表されました。
KB946627 を適用することで、現象を回避することができます。

Internet Explorer 6 crashes after you install security update 942615 on a computer that is running Windows XP Service Pack 2
KB946627 の適用方法
Internet Explorer 6 環境で強制終了する問題に関して 続報

Sleipnir / Grani 最新版では、全てのパターンではありませんが、「コンポーネントが原因で、
Sleipnir / Grani は動作を停止しました」とダイアログが表示され、強制終了せずに続行できるよう
な対策を施してありますので、以前のバージョンをご利用の方は、
最新版にアップデートすることをお勧めいたします。
※2007/12/17追記 ダイアログの画像を追加しました。
comp_stop.png
尚、現在のところ、Internet Explorer 7 がインストールされている環境では、
上記現象が発生したとの報告はされておりません。
この問題に関して、Microsoft社 から修正プログラムが提供された際には、
再度報告させていただきます。

※2007/12/20追記
本現象に関するマイクロソフト社からの公式回答が発表されました。

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