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ボタンのUIについて

使いやすいアプリケーションを作るための大事なポイントの1つに、「細かい部分の使い勝手の追求」というのがあります。こうした「ちょっとした気づかい」について押さえておくべきポイントをいくつかご紹介します。

■ ボタン要素のサイズについて

ボタンなど、画面タップ操作をする要素は指で十分にタップできるサイズにします。
例:ニュースリーダー系アプリケーションのニュース一覧画面だと、各セルの場合では、入る要素(タイトル、カテゴリ、日付、サムネイル)のサイズのバランスを考慮しつつ、親指でタップしやすいように縦幅を取ります。

ボタン要素のサイズについて

■ ボタン要素のマージンについて

ボタン要素は指で十分タップできるサイズにします。ボタンが小さかったり、マージン(ボタン間の余白)が少ないと、押し間違いなどの誤操作が起こりやすくなります。また、ボタン要素のサイズそのものが小さくなる場合でも、マージンを十分にとることで、ボタンの押し間違いなど誤操作が発生する可能性を最小限にすることができます。

ボタン要素のマージンについて

こういった「当たり前のこと」を画面1枚ずつ、ボタン1個つずつに対して意識して押さえていくことが「良いアプリケーション」を作る第一歩だと思います。

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