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【Sleipnir 6 のディープな話】 #10: 開きっぱなしが快適になる秘訣

Sleipnir for Windows

こんにちは、西田です。

【Sleipnir 6 のディープな話】シリーズ第10回目、今回が最終回です。前回はブックマークと開きっぱなしの関係について解説しました。今回は、Sleipnir 6 で開きっぱなしが快適になる秘訣について解説します。

タブを感覚的に扱おう

開きっぱなしを実践してみて、しんどいとか面倒だとか感じる場合、論理的な思考能力に頼りすぎているかもしれません。開きっぱなしで快適に使う秘訣はタブを感覚的に扱うことです。

文字列じゃなくイメージで把握する: タブを特定するとき、タイトル文字列でマッチングしていませんか?文字列でのマッチングはイメージよりも遅く、またサムネイルタブからタイトル文字列に変換するオーバーヘッドがあります。文字を意識せずページのイメージだけを思い浮かべてサムネイルを眺めれば、たくさんのタブの中からでも楽にタブが見つかります。

どのあたりにあるかを活用する: あのタブは右の方にある・左の方にある・中ほどにある、というのは意外と正確に覚えていて、しかも忘れません。この能力を積極的に活用するために、よく使うタブの置き場所を固定しましょう。例えばGmailはタブバーの左端、Facebookはその右、さらにその右に趣味関連の情報サイトがいくつかあるというふうにしておけば、それらに何も考えずに切り替えることができます。さらに、よく使うタブから開いたタブというのも覚えているもので、例えばFacebookから開いたあのタブに切り替えたいと思ったら、左の方にあるFacebookのすぐ右という風に Thumb-roll で素早く切り替えることができます。

これで【Sleipnir 6 のディープな話】シリーズは終わりです。Sleipnir 6 をまだお使いでない方はぜひ一度お試し下さい。すでにお使いの方はこれからも使っていただければ幸いです。

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