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AWS

AWS re:Invent 2017 1日目

こんにちは。ウェブ共同開発部の野田です。

今日から、AWS re:Invent 2017 のセッションが本格的に始まりました。
いくつかのセッションに参加したので、現地レポートとしてお届けしていこうと思います。

セッション

今日はまだセッション内で新サービスの発表等はなく、既存サービスの解説や事例紹介が主でした。

今年初めて re:Invent に参加したのですが、普段から AWS のアップデートを追いかけているからか、セッションで話されている内容は Advanced や Expert レベルでも割と理解できるものが多く、安心しました。

ユーザー事例は世界的に有名な企業のものが多く、私達が普段扱っているレベルとは異なる、大規模な利用シーンでの活用例で、とても興味深いものでした。

とにかく会場が広い

今回の re:Invent は 6会場で開催されているため、聞きたいセッションが複数の会場に分かれていると、どうしても会場間を移動しなければなりません。
セッション自体は 30分程度の間隔を開けてスケジュールされていて、無料のシャトルバスも運行されていますが、とても混雑していて、30分では遠くの会場にはたどり着けません。

バス待ちの行列が長すぎたので、THE VENETIAN から一番遠い MGM GRAND まで歩いてみましたが、30〜40分ほどでたどり着けるようでした。
人気セッションの場合、予約していてもセッションの開始時刻に間に合わないと、入れないことがあるので、移動時間を多めに計算して、スケジュールを組む必要がありそうです。

Alexa Big Echo

MGM GRAND で、巨大な Echo を見つけました。
中に入ってみると普通の Echo が置いてあり、私の酷い発音の英語でも Alexa はちゃんと認識して、ライトの色を変えてくれました。

Big Echo は、騒がしい会場内でも Alexa が反応するよう、防音室になっているんですね。とても面白かったです。

Japan Exploring Night

日本からの参加者向けに、Japan Exploring Night というナイトイベントが開かれました。
今年は日本からは全体で 1,000 人を超える方が参加しているようで、このナイトイベントでも多くの方とお話する機会がありました。

AWS 大好きな方から、自分たちの事業に AWS の多様なサービスをどのように活かせば良いのか学びに来られている方、最近日本で発売開始された Alexa について興味をもって来られている方など、様々な組織・立場で参加されていました。
AWS が日本でもどんどん浸透してきているのを感じますね!

明日は

Global Partner Summit の Keynote が MGM GRAND であります。朝からまた遠くの会場へ移動で大変ですが、がんばって行ってきます。

また、THE VENETIAN では AWS re:Invent EXPO が始まります。

AWS Village、Developer Lounge、Demo Theaters、Content Theaters、Lounges と多くのコンテンツが用意されているようで、楽しみです。

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